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是非、ご一読くださませ。

「官僚・公務員による税金の無駄遣い」
報道されるもそれで終わり。実名報道もなければ処罰もない。そのうち、国民は忘れていく。
税金の無駄遣いが指摘し始めてもう随分経ちますが、このままで良いのでしょうか?
良いはずがありません。税金の無駄遣いはOKで、税金の未納は重罪とは、国家とは
何様のつもりでしょうか?国民を馬鹿にした公務員はまともな死に方はしないですね。
我々が汗水たらして納めた税金が飲み代や不当な手当てに回っている。
はっきり言って有り得ませんよね!少なくとも私は許せません!その根性というか、倫理性・
コンプライアンスの欠如は国家の堕落です。
なんで国民は黙っているでしょうか?誰かが解決してくれるとでも思っているのでしょうか?
自分がやらねば!と何故立ち上がらないのでしょうか?
自民党も民主党もどちらも×です。若手の政治家志望者は何故、自分で日本を変えようと
しないのでしょうか?結局、大政党に支持をもらい、選挙が目的になり、言いたいことも言えなく
なり、それで終わり。
↑
政治家やめなさい。
政治家に本当に必要なのは知識やコミュニケーション能力ではありません。正義感と国民への
責任感です。
H島君!出撃ですね、
新年最初のコラムは「通貨問題」にしました。
学生時代「国際政治」と「通貨問題」をライフワークにしていた私とっては本丸とも言える話題です。
今年は日銀総裁が変わったり、アメリカ大統領選挙もあるので、国際政治と通貨問題が間違いなくクローズアップされます。
最近の原油価格高騰やドル・円の弱含み、ユーロ・元の台頭など、通貨で資産運用を行っている方には、不安要素が大きいかもしれません。
そんなことで今年の一発目のネタにしました。
「通貨とは経済・政治・文化などの総合国力の尺度」です。「国力」を表します。
最近、ドルが弱くなっています。確かにアメリカ経済は長引く戦争やサブプライムローン問題などで疲弊していることは事実です。そして双子の赤字は抱えたままです。
それを受け、心配性で浅はかな週刊誌やタブロイド詩は「ドル崩壊」などと叫び始めました。
またかという感じです。。非常に残念です。
一般の国民を不安に煽って何が楽しいのでしょうか?
正確な情報を提供してほしいものです。
確かに最近、ドル不安が取りざたされています。しかし、「ドル」は以前に危機に陥ったタイのバーツや韓国のウォン、ロシアのルーブルとは大きく異なります、何が異なるのかというと「基軸通貨」であるということです。通貨は経済のみならず、特に政治力、軍事力、資源力にも左右されます。
基軸通貨は国際言語と同じです。一つに収斂されます。効率がいいからです。世界初の基軸通貨はイギリスのポンドです。その後ドルになるわけです。
いわゆるパックスブリタニカ(英国覇権)からパックスアメリカーナ(米国覇権)です。
今、台頭している「ユーロ」が基軸通貨になるでしょうか?ユーロという通貨はヨーロッパ十数カ国連合通貨で、国家が統合すれば別ですが、今の状態でユーロが基軸通貨にはなり得ません。
イギリスのポンドがユーロに参加しないのは、再び基軸通貨及び覇権を狙っているからかもしれませんね。
結果として消去法的ですが当面は「ドル」が基軸通貨を続ける為に崩壊するようなことはあり得ません。
かつての基軸通貨「ポンド」から「ドル」に交代する際も相当な時間がかかっています。アメリカ経済は第一次世界大戦でイギリスを抜きましたが、ポンド優位はその後も続きました。単に経済力だけで基軸通貨は簡単に崩れないという証明です。
円はバブル崩壊以後、特に小泉政権以後で相当弱くなってきています。話題が変わってしまうので多くは語りませんが、もし円が崩壊するようなことがあれば、その原因は小泉・竹中政権と、日銀の歴代プロパー総裁にあるといってまず間違いないでしょう。
平成20年一発目のブログです。
いよいよ新しい一年が始まりました。気持ちをリフレッシュして頑張ります。
決して楽な一年ではないと思います。心して望み、そして目標を達成したいと
思います。
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