名言シリーズ第2弾です。
これは、私が同じ「商人」として尊敬する「ダイエー創業者の中内功」を題材にした名著「カリスマ:佐野眞一(新潮社)」の中取り上げられている、我が国の流通の祖である小林一三の言葉です。
「要するに全ての事業の対象は大衆であり、どんな仕事の末端も大衆につながっている。大衆を馬鹿にしないどころか、大衆を常に先生として尊敬するところに、これからの我々の新しい行き方があり、成功があるのではないか」
まさにその通りですね。現代語でいえば「リテール」です。よく法人営業(ホールセール)が個人営業よりも上に捉えられていますが、実はリテールが重要なんです。大衆(消費者)を先生と崇める必要がありますね。
2007年10月13日
本日の名言−A
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