住民ローンの専門家として、昨今のサブプライムローンに端を発した世界的な金融不安からくる一般の方々の資産運用不安についてコメントします。
アメリカの不安定な金融経済情勢を受け、日本も株安、円高が進行しています。円は対ドルで遂に100円を割り込んでしまいました(結構ビックリです)。
新聞もニュースも一般の方の不安をあおるがごとく騒いでいますので、改めて私が考える資産運用の基本を示します。
資産運用の基本は『長期運用』です。短期運用はプロの世界です。代表的な資産運用として『株式』『為替』『不動産』をあげます。
まず『株式』ですが、短期売買による運用手法は基本的にはプロの技です。金融機関やファンド等の機関投資家ですね。デイトレーダーは個人なのでちょっと特殊ですが、企業の将来性を買うのが株式です。つまり長期運用が基本なのです。
次に『為替』ですが、これも短期の為替差益を狙った運用はお勧めしません。金融機関のトレーダーなんかが短期運用のプロですね。
個人投資家は、安定通貨での固定かつ高金利で運用を行い、為替差損のリスクを実質的に無くす運用方法が最善です。
通貨はやはりドルです。理由は世界の基軸通貨であることと、円との連動性が強いことです。
ドル不安が強調されてますが、ドルが崩壊すれば円は更に弱い存在になります(壊滅です)。つまり円よりドルのほうが安定しているのです。
日本が独立国である以上は円が決済通貨です。よって長期的視点でドルを保有するのはOKです。
ユーロは連合国通貨なので常識的には基軸通貨にはなれません。今のユーロの強さはドルの弱さからきているだけです。その意味で単独通貨を貫くイギリスのポンドは良いかもしれませんね。中国元は論外です。
最後に『不動産』です。これも売却益を狙った投資はプロの技です。要は業者の世界です。個人投資家の基本は、例えばアパート経営のように毎月毎月の安定した家賃をベースにした長期運用です。
つまり「新聞」や「ニュース」、特に「週刊誌」に惑わされず長期的視点に立って運用しましょう!ということです。
それも余裕資金以外は必ず元本確保です!
※投資信託のような他人任せのハイリスク運用はNGです。極端に言えば競馬や競輪と似ていて、予想屋任せで馬券・車券を買うようなものです。利益が出ても所詮、運が良かっただけです。
アメリカの不安定な金融経済情勢を受け、日本も株安、円高が進行しています。円は対ドルで遂に100円を割り込んでしまいました(結構ビックリです)。
新聞もニュースも一般の方の不安をあおるがごとく騒いでいますので、改めて私が考える資産運用の基本を示します。
資産運用の基本は『長期運用』です。短期運用はプロの世界です。代表的な資産運用として『株式』『為替』『不動産』をあげます。
まず『株式』ですが、短期売買による運用手法は基本的にはプロの技です。金融機関やファンド等の機関投資家ですね。デイトレーダーは個人なのでちょっと特殊ですが、企業の将来性を買うのが株式です。つまり長期運用が基本なのです。
次に『為替』ですが、これも短期の為替差益を狙った運用はお勧めしません。金融機関のトレーダーなんかが短期運用のプロですね。
個人投資家は、安定通貨での固定かつ高金利で運用を行い、為替差損のリスクを実質的に無くす運用方法が最善です。
通貨はやはりドルです。理由は世界の基軸通貨であることと、円との連動性が強いことです。
ドル不安が強調されてますが、ドルが崩壊すれば円は更に弱い存在になります(壊滅です)。つまり円よりドルのほうが安定しているのです。
日本が独立国である以上は円が決済通貨です。よって長期的視点でドルを保有するのはOKです。
ユーロは連合国通貨なので常識的には基軸通貨にはなれません。今のユーロの強さはドルの弱さからきているだけです。その意味で単独通貨を貫くイギリスのポンドは良いかもしれませんね。中国元は論外です。
最後に『不動産』です。これも売却益を狙った投資はプロの技です。要は業者の世界です。個人投資家の基本は、例えばアパート経営のように毎月毎月の安定した家賃をベースにした長期運用です。
つまり「新聞」や「ニュース」、特に「週刊誌」に惑わされず長期的視点に立って運用しましょう!ということです。
それも余裕資金以外は必ず元本確保です!
※投資信託のような他人任せのハイリスク運用はNGです。極端に言えば競馬や競輪と似ていて、予想屋任せで馬券・車券を買うようなものです。利益が出ても所詮、運が良かっただけです。

